坂口拓ことa.k.a「TAK∴」が忍者集団と貫禄のソードバトル!/映画『レッド・ブレイド』OP映像

小倉優香が映画初主演にして本格アクションに挑戦する映画『レッド・ブレイド』のオープニング映像が解禁となった。坂口拓こと「TAK∴」が演じる伝説の忍者が、敵対する忍者集団と熾烈なアクションを展開している。

『冷たい熱帯魚』『愛のむきだし』など海外でも高い評価を受ける園子温原案によるストーリーを、『HiGH&LOW THE RED RAIN』のアクション監督、『RE:BORN リボーン』主演で知られる坂口拓と「ミスター・バイオレンス」と称され、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015正式上映作品『コントロール・オブ・バイオレンス』の石原貴洋のメガホンで映画化。さらに、ド迫力のオープニングアクション監督を『いぬやしき』『BLEACH』などを手がけた下村勇二が担当。今までの忍者の常識を覆す、世界初の忍者映画が誕生した。

解禁となったオープニング映像のアクション監督をつとめた下村は「オープニングアクションは自身の監督作品「RE:BORN」でユニットを組みアクション監修した、トリプルクラウン(下村勇二、坂口拓、稲川義貴)が久しぶりに集結してアクションを構築しました。坂口の剣術を最大限に引き出すため、元々剣術家でもある稲川先生に実践的な技術を指導してもらい、自分が映像寄りにアレンジして撮影を進めました」

「目指したのは、次世代の剣術アクション。その片鱗を少しだけ垣間みることが出来たと思います。肩甲骨をフルに使った「可変ウエイブ」は、刀を一振りする間に肩甲骨を左右上下に回し3段階まで可変する事が出来る。主観だと刀の残像が残り、刀が一瞬で消えたように見える。坂口だから出来る技だ。その他にも、坂口が習得した新しい技が散りばめられ、殺気が漲った殺陣を披露している。撮影は3日間。悪天候で足場が悪く時間もない中、坂口は『この映画のオープニングに相応しい、説得力があり、迫力ある剣術を見せたい』という強い想いで挑んだ。是非、劇場で『現代に生きる侍』を目撃してもらいたい!あれ?『現代に生きる忍者』が正しいのかな? とにかく、劇場で見るべし!」とコメントを寄せている。

監督:石原貴洋
原案:園子温
総合演出:坂口拓
オープニングアクション監督:下村勇二、TAK∴、稲川義貴
アクション監督:坂口茉琴
アクション監修:匠馬敏郎
出演:小倉優香、搗宮姫奈、花影香音、岩永ジョーイ、美音咲月、徳江かな、咲村良子、榊英雄、TAK∴

映画『レッド・ブレイド』は12月15日よりシネマート新宿ほかで公開となる。

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#坂口拓#レッドブレイド

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